朝4時半に起床し子猫と戯れ、ご飯を食べさせトイレ掃除をして雑念を払うために散歩へ出かけた。6時でも歩いているだけで汗が垂れてくる。汗ばむ手でカメラを握るのは嫌いだ。
腐ってしまう前に心の栄養補給をしなければと思いながらも、しばらく外にカメラを持ち出せない日々を過ごした。仕事だからと観念していたが、ひと月に一日休みがあるかないかの状況が数ヶ月続くと邪念が湧いて出てくる。自分が負のオーラをまとったデビルマン、あるいはダークサイドに堕ちてしまったんじゃないかと本気で心配した。まあいいや、なにはともあれ、仕事以外で何かに没頭する時間はとても大切なんだと痛感した。そして心が満ち足りるような趣味があって良かった。


思い通りに撮れたときも、撮影している行為そのものも楽しい。帰り道の私がホップステップジャンプしてる姿、ほら、目に浮かぶでしょ。
カメラ GFX100RF
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