【公園】

【Black&White】

【これでいいのだ】

撮る。その場で確認、そして撮り直すを繰り返す。エンドレスに撮り続けてしまう可能性がある今だからこそ、強制的に終われることに有り難みを覚える。限りがあることは負の要素ではない。むしろ物事には終わりが必要だと思う。これは私がフィルムカメラも使...
【Black&White】

【梅と雪と願い】

私が住む街に少し雪が降った。交通網が乱れることもなく、雪掻きも要らない程度に。 でも気持ちは高ぶり、やらなければいけない事を後回しにして家を飛び出る。カメラはPENTAX K-3ⅲ monochromeを。 ...
【公園】

【秋色収穫】

今年も秋は夏と冬の間にあった。鈍感な人は秋が無かったと言う。気温のせいで気がつけなかったのかもしれない。 ひっそりと、でもしっかりと秋はあった。私が目で見て肌で感じた秋色の詰め合わせをどうぞ。 ...
【公園】

【伝説のコケ探し】

私が住む街には伝説の苔がある。 雑木林の中、ひっそりと流れる小川。そこに鎮座する苔をまとった岩。その岩が木漏れ日に照らされる瞬間がある。 三脚を立ててじっと、、、待つこと二時間半。バカなのか。いやいや、伝説の苔を撮りたいんだ。...
【Black&White】

【黒白偏愛物語】

私は光と影を探し、そして君は色を描く。 一方的な恋心のように君だけに分かってもらえればいい。 そんな片思い的なモノクロ写真をどうぞ。 場所は昨今、人気の千葉県八千代...
【公園】

【多数派の独裁と正義】

私は多数決に懐疑派である。 もちろん、数の多い考えを採用することは世の習わしだと思うし、会議などを円滑に進める為の決議方法であることも承知している。 でももし、多数派の意見が間違っていたら?少数派が正義だったら? ...
【公園】

【秋のほとり】

「自分で夏は終わりだと思ったら、その時が終わりなんじゃないかな。」 ドラマ、ビーチボーイズの桜井広海のセリフ。 学生の頃は夏休みの終わりが夏の終わりを意味していた。 今はどうだろう。肌で感じる日差しはもちろん、虫の鳴き...
【公園】

【散漫哲学】

私はいわゆる余所見をよくする。人と会話してても運転してても“よそ見”してしまう。興味があれこれ移るのではないし注意力が散漫しているわけでもなく、ただ視野が広いと自負している。いや、良い意味で集中力がない。 Nikon Zf /voi...
【公園】

【マルチタスク野郎と虚無感】

日々、課せられた仕事や課題を片付ける。片手間で明日の準備をし、急ぎの用件を仕方なく承諾。移動しながら見積書を作成して新規依頼の日程を組む。 あ、あぶね。再来週に予定してる案件の部材を注文しないと。発注しながら偶然に顔を合わせた顧客と...
【公園】

【Nikon Zf】サクラスーパースライダー

撮影してから思っていた以上に日が経ってしまった。あたためておいて後出ししようなんて魂胆はない。パソコンの前に座り「サクラスーパースライダー」と打ち込む時間がなかっただけ。仕事を終え帰宅してパソコンを開く前にウイスキーのボトルキャップを開け...