【Nikon Zf】秋色探し

【印西写真部】

今年の夏は異常だとか夏日が最多だとか暑さばかりに気が取られ、我に返ってみれば既にちらちらと年末モードが漂いはじめている。私の秋が始まる前に終わってしまう。「今年は秋が無かったね。」なんて言葉を吐く大人になりたくない。急がねば。

nikon zf heliar50mm f1.5

先日、ニコンのカメラを買った。レトロなデザイン(メーカー曰く、ヘリテージデザイン)な最新カメラ。露出は自分で決めるしピントもMFレンズだからスペック云々はどうでもよく、見た目だけで買った。カメラを変えても撮れる写真は変わらないけど、モチベーションは間違いなく変わる。見た目は大事なファクターだ。マンネリズムを回避する選択肢で“新しいものを手にいれる”は最適解の一つだ。

それに設定値をパッと見で確認できるカメラは使いやすい。電源オフ時でも現状の設定が分かるし、いちいちダイヤルをカチカチと弄るのが楽しい。道具として完成度が高いとカメラだと思う。

nikon zf ultron75mm f1.9

まあまあそんなこんなで見事にNikonファンになったよね。今まで毛嫌いしててごめんね。

nikon zf heliar50mm f1.5

強いていえば、レンズの着脱時の回転方向がキヤノンと逆で慣れない。染み付いた習慣も時間が経てば解決してくれる事は承知しているけどさ。

nikon zf nokton35mm f1.4

もし、私を中心に世界が回っているのであればNikonとコシナの株価は爆上がりしてるだろう。

この数日間でコシナ製のレンズを5本買い、Zfが気に入ったからZfcを追い買いした。分かっている、どなたか私にカメラバカに効く薬を処方してくれないか。

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